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おすすめの邦楽26選 「みんなこれ聴いてる?? in 2019 」

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こんにちは。

 

今回は「これだけは聴いてくれ」という自分がとにかくおすすめしたいと思う邦楽アーティスト・バンドを紹介していきます。

 

今流行りのシティポップ的な音楽もあれば、そんなブームなんてお構いなしの音楽をやっているバンドもあったりするのが非常に面白い。

 

 

おすすめの邦楽(バンド・アーティスト)26選

本当に今キテいるというかノリのっている人ばかり。

 

こうしてラインナップをみると、ソロでの活動以外にもコラボとして色々なアーティストから声がかかっている人たちが多いなという印象。

 

※随時更新していきます。

SaToA

スリーショット

スリーショット

  • SaToA
  • J-Pop
  • ¥1350

 

小気味いいポップソングを聴かせてくれるガールズバンド。

 

コーラスワークがとにかく素敵で、一度聴いたらまたすぐにリピートしたくなってしまうぐらい。
大げさに聞こえるかもしれないけど、ほんとうにそれぐらいの魅力は持っているバンドです。

New oil deals

Blue E.P.

Blue E.P.

  • New oil deals
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥750

 

ゆるい空気感が最高に気持ちいヒップホップバンド。

 

New oil dealsの歌っている等身大で日常的なリリックは"暇である"ということを肯定してくれているような気がする。昼夜問わずのんびりしながら聴きたいヒップホップ。

 

SUKISHA

Segment of Cakes

Segment of Cakes

  • SUKISHA
  • オルタナティブ
  • ¥1800

 

日本語ファンク。文句なしのグルーヴ感。メロディはかなりかっこいいが、歌詞はかなりふざけている。この少し気の抜けたかっこよさがとてもいい。

 

洒落た歌詞に、チルなサウンド。やろうと思えばいくらでもかっこつけることができるのに、あえてそれをやらないというスタンスが個人的には好き。

 

羊文学

 

きれいに透き通った女性ボーカルとそれを支える骨太なサウンドがとてもかっこいい3ピースバンド。

 

歌詞で描かれている情景のようなものは抽象的でありながらも、聴いている人にその光景をありありと思い起させてくる。かと思えばストレート過ぎるくらいの歌詞の曲もあったり。いい意味で聴き手が振り回されるバンド。

 

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王舟

ディスコブラジル - Single

ディスコブラジル - Single

  • 王舟
  • オルタナティブ
  • ¥750

 

シティポップというよりもAORといった雰囲気の曲が多い。歌われているのは日本語だけども、メロディの感じは洋楽っぽさが強いといった印象。

 

タイトなメロディとボーカルの甘い歌声の組み合わせが非常にマッチしている。「ディスコブラジル」という曲をまずは聴いてみてほしい。

 

 ichikoro

Ichiroove - Single

Ichiroove - Single

  • ichikoro
  • ロック
  • ¥600

 

あの川谷絵音が在籍しているバンドの一つであるが、あんまり知名度は高くないような気がする。

 

インストがメインのバンドで、ギターのichikaを中心とした超絶ギターサウンドが楽しめる本格派志向のバンド。

 

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堀込秦行

GOOD VIBRATIONS - EP

GOOD VIBRATIONS - EP

  • 堀込泰行
  • J-Pop
  • ¥1050

 

元KIRINJI/キリンジボーカルである堀込さんの声を聴けるだけでもありがたいのに、色々なアーティストともコラボしてくれてたりもするので感謝しかない。

 

個人的にはシャムキャッツとのコラボ曲を推しています。シャムキャッツの爽やかギターポップに堀込さんのボーカルがベストマッチすぎる。

 

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AmPm

Best Part of Us - Single

Best Part of Us - Single

  • AmPm
  • ダンス
  • ¥300

 

アーティスト名からは想像しづらいですが、こちらはエレクトニックポップを得意とする2人組の日本人アーティスト。

 

EDMとまではいかない落ち着いた雰囲気、そして子気味のいいダンスポップな要素。HONNE、トム・ミッシュあたりが好きな人にはドンピシャのアーティストかもしれません。とても邦楽には聴こえない邦楽。

 

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小袋成彬

分離派の夏

分離派の夏

  • 小袋成彬
  • J-Pop
  • ¥2100

 

宇多田ヒカルがプロデュースしたというイメージが強いが、小袋さんの曲を聴けば聴くほどそんなことを忘れていく。

 

インタビュー動画などを見て感じたのは、小袋さんのバックグラウンドにある"もの"の量の多さで。量の多さは感じられたものの、そのバックグランドにある"もの"は未だによく分からないし、たぶんそれは本人にしか分からないはず。小難しいことは抜きにしても歌詞における言葉選びや圧倒的な歌唱力は一目瞭然。

 

ミツメ

Esper - Single

Esper - Single

  • ミツメ
  • オルタナティブ
  • ¥450

 

日本でインディーポップバンドといったら”ミツメ”みたいなイメージが強い。

 

しかしミツメの音楽を聴くとそれを納得してしまから怖い。日常に寄り添ってくれるような優しい雰囲気を持ちつつも、どこかつかみどころのない不安定さのようなものも感じられる。この二つの要素が相まってできたのがミツメの音楽。

 

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SIRUP

SIRUP EP2

SIRUP EP2

  • SIRUP
  • R&B/ソウル
  • ¥1200

 

しっかりとしたグルーブを持ちながらも、気持ちよく流れるヒップホップ、R&Bルーツの音楽がめちゃくちゃ素敵。

 

SIRUPの音楽を聴きながらリズムを取らないって人はいないんじゃないかってくらい。少し言い過ぎかもしれないけれども。

 

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Enjoy Music Club

FOREVER

FOREVER

  • Enjoy Music Club
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥1800

 

EMC(Enjoy Music Clubの略)の緩さのあるヒップホップは聴き心地がとても良い。というか、あまりヒップホップを聴いているという感覚がないのが不思議。

 

アーバンなメロディにアーバンな歌詞。全面的に都会的なかっこよさは押し出していないにもかかわらず、それがにじみ出てしまっているからもうかっこいい。

 

neco眠る

BOY

BOY

  • neco眠る
  • ロック
  • ¥1800

 

たまたまこのバンドを見つけて、かわいいバンド名だなとか思いながら聴いてみたらゴリゴリのインストバンドでビックリしたのを覚えています。バンド名もさながら、曲名も非常にかわいい。でもただかわいいだけじゃないのがneco眠るというバンド。

 

例えば”三連休”という曲がこちらのアルバムに収録されているんですけど、その曲がほんとうにもう”三連休”なんですよね。

 

あっぷるぱい

あっぷるぱい

あっぷるぱい

  • あっぷるぱい
  • J-Pop
  • ¥1350

 

クリアなキーボードに派手さはないけれどしっかりと聴こえてくるギターのカッティング。

 

しっかりとしたグルーヴ感もありつつ、肌触りのいいアーバンポップを楽しめてしまうという極上シティポップバンド。

 

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Ryofu

All in One - EP

All in One - EP

  • Ryohu
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥1250

 

「Ryofuかっこいいよね」って言うとカルマと勘違いされることがほんとうに多い。今回自分がオススメするのはカルマじゃない方の"Ryofu" この人はさまざまなアーティストとコラボしているなという印象が強いです。

 

「あ、なんかこの曲かっこいいな」と思ったりするとき大体"Ryofu"がフューチャリングしている曲だったり。ほどよい塩梅のエレクトロニック感が最高にクール。

 

PAELLAS

Orange - Single

Orange - Single

  • PAELLAS
  • オルタナティブ
  • ¥250

 

日本のバンドのなかでも一際アンビエントな雰囲気を漂わせているアーティスト。まったくといいほど不自然に聞こえない日本語と英語が組み合わせられた歌詞がとてもかっこいい。

 

ボーカルのぼんやりとした甘い声に、タイトなリズム隊の進行がとてもマッチしています。

 

TENDRE

Red Focus - EP

Red Focus - EP

  • TENDRE
  • R&B/ソウル
  • ¥1200

 

こちらは河原太朗という方のソロプロジェクト。一人でさまざまな楽器を弾けたりとかなりマルチな才能を持っているアーティスト。ファーストEP"Red Focus"ではあの超有名ベーシスト"Thundercat"の一曲をカバーしていたりする。

 

今流行りのシティポップ感を持たせつつも、タイトな音楽作りからはこだわりを感じられるアーティスト。

 

大橋トリオ

STEREO

STEREO

  • 大橋トリオ
  • J-Pop
  • ¥2000

 

優しい音楽。大橋トリオの音楽からはとにかく優しさを感じる。ギターのメロディが中心のポップソングの"寄り添い加減"がハンパじゃない。大橋トリオの音楽はこっちからハマるというよりも、気づいたら近くにいて、好きになっていたみたいな感じ。

 

説明が難しいのでまずは聴いてみてほしいです。頭に残るようなキャッチ―なフレーズも散りばめられているんですけど、それだけじゃないのがスゴい。

 

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mabanua

Blurred

Blurred

  • mabanua
  • オルタナティブ
  • ¥1800
  •  

 

自分はmabanuaさんの存在を"ゲスの極み乙女"のリミックスで知りました。それからしばらくしてソロでのフルアルバムを発売されるということで、改めてmabanuaさんの音楽を聴くことに。

 

ポップな要素が強いのかなと思いきや、うっすらと漂う浮遊感が癖になる。シンプルな音楽に中にしっかりと聴こえるドラムの音がまたかっこいいんですよね。

 

Suchmos

THE ASHTRAY

THE ASHTRAY

  • Suchmos
  • ロック
  • ¥1700

 

「いやサチモスなんて有名じゃん、そんなのおすすめされるまでもないよ」って言われちゃうかもしれないですが、"尖っている"というテーマにぴったりなバンドだと思うので選びます。

 

シティポップや"STAYTUNE"としてイメージが強いサチモスですが、そういった要素はあくまでごく一部。最新アルバム"THE ASHTRAY"にそういった要素はほとんど残ってない。

 

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けもの

めたもるシティ

めたもるシティ

  • けもの
  • J-Pop
  • ¥2100

 

シンガーソングライター青羊さんによるソロプロジェクト。

 

シティポップらしいメロディが中心となっているということは”第六感コンピューター”という曲を聴いていただければ分ると思いますが、個人的には一曲ごとにそれぞれコンセプトのようなものがしっかりと組み込まれているというところに注目していただきたい。

 

キイチビール&ザ・ホーリーティッツ

トランシーバ・デート

トランシーバ・デート

  • キイチビール&ザ・ホーリーティッツ
  • ロック
  • ¥1800

 

とにかくまず”たまらない夜”という曲を聴いてほしい。”エモい”という言葉をあまり使いたくないけれど、この曲だったら"エモい"という言葉を使っても許されるかもしれない。

 

”たまらない夜”を経験しているのは自分だけじゃないんだと思わせてくれるやさしい音楽。なんか嫌なことがあったときにはぜひ聴いてみてほしいアーティスト。

 

bearstape

だきしめたら - EP

だきしめたら - EP

  • bearstape
  • オルタナティブ
  • ¥900

 

Baseballbearとシャムキャッツを足して2で割った感じのバンド。bearstapeってどんなバンドなの?ってもし聞かれたとしたら、そう答える。

 

こちらのEPに収録されている"抱きしめたら"という曲だと、女性コーラスが参加していてそれがとても分かりやすいかなと思います。福岡出身のギターポップバンドのこれからに期待大。

 

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んoon

Freeway - EP

Freeway - EP

  • んoon
  • R&B/ソウル
  • ¥1000

 

邦楽では珍しいネオソウル的な音楽をメインに活動しているバンド。

 

深夜を過ぎたあたりから朝方の時間にかけて聴くと最高に気持ち良い音楽。深夜に聴きたくなるような音楽ならたくさんあるけど、朝方に聴きたくなるような曲はなかなか少ない。

 

ちなみにんoonと書いてフーンと読むらしい。

 

CHAI

わがまマニア - EP

わがまマニア - EP

  • CHAI
  • オルタナティブ
  • ¥1250

 

あくまで比較的マイナーなバンドを紹介しようと思っていたので、ここでCHAIを出すかどうか迷ったけど、やっぱり出すことにする。

 

CHAIのリズム隊はとにかくイケイケ。それに尽きる。バンドとしてのコンセプトをしっかり持ってるところとかも"尖ってて"かっこいいところ。

 

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I Saw You Yesterday

Dove

Dove

  • I Saw You Yesterday
  • オルタナティブ
  • ¥1400

 

東京を中心に活動する4人組インディーポップバンド。

 

日本のインディーポップバンドとしてイメージが強いのはミツメやシャムキャッツかもしれないけど、それに並ぶ、いや個人的には、それらを上回るバンドだと思っている。

 

「そんなことないだろ〜」と思った人にこそぜひ聴いてみてほしい。英詞の曲が多いのも特徴的。

 

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おすすめの邦楽、ぜひ聴いてみてください

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自分の独断と偏見だけでおすすめアーティスト・バンドを選んでみました。

 

正直なところ全員が全員好きになるような音楽ではないと思います。ですが今回紹介した音楽の中で一つでも興味を持ってくれるものがあれば嬉しいです。

 

気になった方はぜひ聴いてみてください。

 

yasaitarou.hatenablog.com