サブカル野菜

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Maroon5とChromeoを足して二で割った感じ Youth Club「The Man That I AM」

こんにちは。

 

たまにもっと注目を浴びていてもいいはずなのにって思うアーティストを見かけませんか。

 

そもそもそんなことを勝手に思われること自体、そのアーティストにとっては甚だ迷惑な事なのかもしれないですが、それでも思ってしまうことがあります。

 

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Youth Clubっていうバンド

今回はYouth Clubというイギリスのバンドを紹介しようと思っているのですが、YOUTUBEのMVを見る感じ、そこまで再生されていない。(ここでいうそこまでって言うのは10万再生前後)

 

他にも、Googleで「Youth Club バンド」と検索を掛けてみるも出てくるのはTwitterぐらい。

 

twitter.com

 

なんでだろう。

Youth Club めちゃくちゃかっこいいですよ。

とりあえず一曲聴いてみてください。

 

 Amazon.co.jpより

Misunderstood

Misunderstood

 

 

Youth Club - Misunderstood - YouTube

 

こんなにおすすめしていますが自分自身、このバンドを知ったのは新曲である「The Man That I Am」を聴いたのがきっかけでした。

 

 Amazon.co.jpより

The Man That I Am

The Man That I Am

 

 

こちらの2曲を聴いてまず思ったのはMaroon5 に雰囲気が近いなというところですね。

 

もっと言うと、ぼくがMaroon5 で一番好きな曲は「Makes Me Wonder」なんですけど、それに近い雰囲気がぼくは好きなのかなと。

 

Maroon5とChromeoを足して二で割ったような感じの曲が多く、Maroon5よりもダンスミュージックな要素が少し強いかなというのを個人的には思いました。

 

yasaitarou.hatenablog.com

 

Youth Club - Breathe - YouTube

 

Maroon5っぽい雰囲気の曲だけかと思いきや、こういうアップテンポの日本の邦楽シーンで流れていそうな曲もあったり。

 

Youth Clubの曲は独特な路線で攻めているというよりは、どちらかと言うと誰が聴いても楽しめる曲が多いんですよね。

 

だからこそ多くの人に聴かれてもおかしくないバンドなのになーと思いました。

 

気になった方はぜひ聴いてみてください、めちゃくちゃおすすめです。