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まさかの初来日...Leroy Huston(リロイ・ハトソン )にドハマりした。

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こんにちは。

 

みなさんリロイ・ハトソンってご存知でしょうか?

 

最近まで自分も知らなかったのですが、日本に来日すると話題になっていたので、それがきっかけで知ったという感じですね。

 

また去年の10月にベスト盤が発売されたことでも話題になっていました。

 

Amazon.co.jpより

Anthology 1972

Anthology 1972

 

そもそもリロイ・ハトソンってどんな人かというと...

リロイ・ハトソンはアメリカのシンガソングライターで主に、70年代から80年代にかけてR&Bやソウルといったジャンルで有名な人で

 

The Impressionsというグループでもボーカルとして活躍をしていたそうで 

元々はカーティス・メイフィールドがボーカルをやっていたところを、リロイ・ハトソンが頼まれて代わったそうです。

 

ここでかなりの大物の名前が出てきてとてもビックリしました。

 

インプレッションズをApple Musicで

 

彼は、歌以外でもキーボードが得意だったようで、経歴を見る限りかなりマルチな人物だということが分りました。

 

そんなリロイ・ハトソンが日本に来日、ビルボード東京で5月にライブをすることが決まりました。

 

いつぶりの来日何だろうとか思って調べていたら、どうやら"初来日“だそうです。

 

これだけ有名な人が初来日となると注目があつまるのが頷けますね。

リロイ・ハトソンの曲の"良さ”

Amazon.co.jpより

ハトソン

ハトソン

 

 

自分はこの曲に収録されている It's Difference という曲を初めに聴きました。

 

リロイ・ハトソンの歌声が何といっても素敵。

 

ソウルシンガー特有の骨太の声ももちろん健在ですが、それに"甘さ”が加わったような歌声がとにかく、聴いていて気持ちいですね。

 

アップテンポな曲が多いというよりは、ジャズ寄りのしっとりとした曲が多いなという印象を受けました。

 

 Amazon.co.jpより

HUTSON II

HUTSON II

 

 

個人的にはこのHUTSONⅡというアルバムが気にっていて、こちらに収録されている Love To Hold You Close という曲とFlying Highという2曲がお気に入り。

 

Love To Hold You Close は何もせずにお酒でも飲みながらただただ聴いていたいような一曲で、目立つ部分はないんだけれども、不思議とリピートしちゃいます

Flying High は、リロイ・ハトソンの曲に珍しいノリノリのダンサンブルなナンバーとなっているんですけど、なんというかちょっと上品さがある感じがとてもかっこいい一曲。

 

リロイ・ハトソンの曲を聴いたことがないという方は、最近発売されたばかりのAnthologyから聴くのが一番手っ取り早く、色々な曲を楽しめるかなと思います。

 

気になった方はぜひ聴いてみてください。

 

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