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韓国の新鋭オルタナティブロックバンド HYUKOH(ヒョゴ)のおすすめ曲を紹介してみた。

こんにちは。

今回はHYUKOH(ヒョゴ)というバンドを紹介しようと思います。

 

 

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韓国の音楽って言うとやっぱりK-POPのイメージがありますよね。

なんか華やかな男女のアイドルが踊っているみたいな。

 

自分自身、K-POPにまったく興味なくて聴くことは全然なかったのですが

 

ネバヤンと対バンした韓国出身のバンドがあるっていうのを知っていろいろ調べていたら、HYUKOH(ヒョゴ)っていうかっこいいバンドを見つけました。

 

yasaitarou.hatenablog.com

HYUKOHとは?

ダースベーダーの呼吸をする時の音みたいなバンド名。

いろいろ調べてたら、韓国版サチモス?みたいな記事をたくさん見つけました。

 

聴いていて曲調は似ているなとは思わなかったんですけど、流行りの音楽から一線離れて、自分たちのやりたい音楽をやるみたいなスタンスは確かにサチモスに似てるかなと思いました。

 

ヒョゴは、韓国のインディーズバンドである。1993年生まれのオ・ヒョク、イム・ドンゴン、イム・ヒョンジェ、イ・インウの4人で構成される。
バンドのフロントマン、オ・ヒョクは両親が大学教授であるため、中国北部の各都市で育った。2012年に高校卒業後、フルタイムで音楽活動をするために両親の強い反対を押し切って韓国に移住した。彼は官話、韓国語、英語を話す。彼の多様な文化的影響がバンドの音楽に直接反映されている。

ヒョゴ - Wikipedia

 

ちなみに無限挑戦っていう韓国のバラエティ番組に出演したのがきっかけで人気に火がついたみたいです。

 

僕らはロックバンドなので、やはりイギリス、アメリカで成功したいという想いがあります。

日本音楽シーンのジンクスを打ち破るか?ブレイク中のhyukoh(ヒョゴ)日本初登場「偏り過ぎず伝わりやすく―」

 

HYUKOHの曲はなんというか、いい意味でシンプル・ザ・ロックです。

 

だから言ってありきたりかと言われるとそんなことはなくて、少なくとも日本では見かけないような曲調となっています。

 

今後日本でも注目がどんどん集まってくるのではないでしょうか。

 

HYUKOH(ヒョゴ)のおすすめ曲

しっりとしたボーカルの歌声と独特なメロディが特徴となっています

Wanli万里


HYUKOH(혁오) - Wanli万里 M/V

 

こんな曲聴いたことない...というのが1番始めの印象でした。

 

MVの影響もあると思うんですけど、なんというか民族音楽みたいな要素が盛り込まれているような気がしました。

 

 Comes And Goes

[MV] hyukoh(혁오) _ Comes And Goes(와리가리)

 

この曲はとても聴きやすいです。

日本で流行っているシティポップと似たような雰囲気を感じます。

 

yasaitarou.hatenablog.com

 

Gondry


[MV] hyukoh(혁오) _ Gondry(공드리)

 

寒い日の朝一に聴きたい一曲です。

 TOMBOY

HYUKOH(혁오) - TOMBOY(톰보이 뮤직비디오) M/V

 

これまた独特な曲ですね。

なんかくるりが歌ってそうだなって思いました。

どうでしょうか?

 

まとめ

HYUKOHはいかがだったでしょうか?

韓国=華やかなK-POPってイメージでしたが、そんなイメージを変えてくれるバンドでした。

 

韓国語が分らなくてもHYUKOHの良さは味わえると思うので、ぜひ聴いてみてください。