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フジファブリックを聴けば四季を感じられる?? 秋と言ったら...

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 みなさんは秋と言ったらどんな曲を思い浮かべますか??

ぼくは、秋といったらフジファブリック赤黄色の金木犀という曲を思い浮かべます。

 

フジファブリックは四季に合わせた曲が良い??

まずはフジファブリックの紹介を簡単にしようと思います。

 

現在のメンバーは

山内総一郎 
金澤ダイスケ 
加藤慎一 

の三人で構成されています。

 

三人メンバーそれぞれがくるりアジカンのサポートメンバーをしたことがあるなどの経歴があり、とても豪華なバンドだということが分かります。

 

メンバー変更がわりと多いバンドではあったのですが、やはり2009年に元ボーカルである志村正彦さんが亡くなったということは知ってる人が多いのではないでしょうか。

 

 ぼくの好きな曲である赤黄色の金木犀は2004年に発売した曲なので、志村さんが作詞作曲をしたものとなっています。

 

この曲の他にも春、夏、冬と全ての季節の合わせた曲あります。

 

メジャーデビューして初めての曲が春をテーマにした「桜の季節」。

次のシングルである夏をテーマにした「陽炎」。

その次に秋がテーマの「赤黄色の金木犀」。

そして冬の曲である「銀河」。

 

SINGLES 2004-2009

SINGLES 2004-2009

 

 

ちなみに4曲ともこのアルバムで聴けるのでオススメです。

 

シングルが四季に沿って連続して発売しているというところに何か自信を感じます。

そしてまた、自信を裏切らないくらいにフジファブリックの季節ソングは良いです。

 

また、志村さんの作詞作曲したこれらの曲を紹介する上では、志村さんが音楽の道を志すことのきっかけになった奥田民生を紹介しておきます。

 

ビッグダディのテーマソングみたいになっていたさすらいという曲の印象がぼくの中では強いです。

奥田民生 『さすらい』 - YouTube

 

奥田民生にしろフジファブリックにしろ、どちらの歌詞に何か逃避を匂わせるニュアンスが含まれているというところに共通点があるのではないかと思いました。

 

志村さん時代のおすすめ新体制になってからのおすすめの両方を紹介していこうと思います。

 

とりあえず聴いてほしいフジファブリックの曲

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赤黄色の金木犀

赤黄色の金木犀 - YouTube

 

ハマると金木犀の香りがする度、この曲を思いだすようになります。

秋に何かしらせつない思い出がある人はエモくなれる一曲だと思います

 

yasaitarou.hatenablog.com

 

金木犀の匂いを嗅ぐと、何か分からないけど込み上げてくるものがあるけど、それが何なのかうまく表せない。

 

みたいなもどかしい感じがなんともたまらないです。

 

若者のすべて

フジファブリック (Fujifabric) - 若者のすべて(Wakamono No Subete) - YouTube

 

赤黄色の金木犀もそうですが、フジファブリックの曲を聴いていると歌詞の情景を自然に想像しちゃうことが多いような。

 

エモい曲っていうのは、曲のストーリーに入り込みやすかったり、想像を促すようなものを指しているんじゃないかと最近気づきました。

 もちろん、ヤバいと同じようにどうしても使いたくなる単語の一つでもあると思います。

 

徒然モノクローム/流線形

徒然モノクローム/流線形

徒然モノクローム/流線形

 

 

新体制になってから、メロデイにポップ要素が強くなったなった気がします。

 

中でもこのシングルはとてもお気に入りです。 

 

しかもこのシングルにはオザケンの「ぼくらが旅に出る理由」のカバーが入っています。

シンセが効いていて、オリジナルとは違う良さがあります。

むしろ個人的にカバーの方が好きなぐらい。

 

さいごに

秋ってなんか感傷的になる季節なのか分かりませんが、エモいという単語をよく使ってしまっているような気がします。

志村さんの季節に合った曲もかっこいいし、新体制のポップな曲もどちらもおすすめです。

ぜひ聴いてみてください!

 

yasaitarou.hatenablog.com

 

ポップが好きならceroは外せないですね。