サブカル野菜

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オザケンがかつて参加していたポップバンドの先駆け FLIPPER'S GUITAR(フリッパーズ・ギター)を聴いてほしい。

今年に入ってからオザケンが音楽業界に復帰することになり話題になりましたね。

恥ずかしいのですが、そこで初めてオザケンを知りました。(名前ぐらいはなんとなくは知っていましたが)

 

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そこからオザケンのポップにハマるのは早かったです。

俗にいう渋谷系音楽はぼくの大好物でした。

そして、オザケンを聴き始めたところでまた別の渋谷系を代表するバンドを見つけました。

 

今回はそれを紹介しようと思います。

 

 

FLIPPER'S GUITARって知ってる?

フリッパーズ・ギターと読みます。

 

小山田圭吾井上由紀子の2人で行っていたバンドにオザケンを含む3人が参加し、フリッパーズとして活動していたようです。

しかし、オザケンとの音楽性の違いにより、オザケン小山田圭吾以外の3人が脱退してしまいます。

 

その後は二人で活動していましたが、あるツアーの前に電撃解散したようです。

 

解散した後は、小沢健二として

また、小山田圭吾コーネリアスとして

別々に活動を始めました。

 

オザケンフジロックに出演することを公式サイトでアナウンスする際にフリッパーズとして再結成することはないときっぱりと言っているようなので、あまり良い関係ではないのかもしれません。

 

まぁそんなことはどうでもいいけど、当時のフリッパーズの曲はすごいいいものばかりなのでそれを紹介していきます。

 

フリッパーズギターのおすすめ

 three cheers for our side〜海へ行くつもりじゃなかった

THREE CHEERS FOR OUR SIDE

THREE CHEERS FOR OUR SIDE

 

 Amazon.co.jpより

 

これはフリッパーズギターの一枚目のアルバムとなっています。

このアルバムにおいてはまだ5人で活動していました。

あと、このアルバムは全て英詞となっているんですけど、当時は結構めずらしかったみたいです。

 コーヒーミルク・クレイジー

Coffeemilk Crazy / コーヒーミルク・クレイジー

Coffeemilk Crazy / コーヒーミルク・クレイジー

  • FLIPPER'S GUITAR
  • J-Pop
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

すごい雑貨屋さんで流れていそう。

突き抜けるぐらい爽やかな曲です。

いとこの来る日曜日

Hello / いとこの来る日曜日

Hello / いとこの来る日曜日

  • FLIPPER'S GUITAR
  • J-Pop
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

いとこの来る日曜日という曲名がすごい合っているなぁと聴いていて思いました。

疾走感のあるギターにも注目して聴いてみてください。

 

CAMERA TALK

CAMERA TALK

CAMERA TALK

 

 Amazon.co.jpより

 

こちらは3人が脱退して、オザケン小山田圭吾の二人で制作した2つめのアルバムですね。前作とは打って変わって全て日本語の歌詞です。

 

 恋とマシンガン

Young, Alive, in Love / 恋とマシンガン

Young, Alive, in Love / 恋とマシンガン

  • FLIPPER'S GUITAR
  • J-Pop
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

この曲はなんかテレビとかで流れているのを聴いたことがあるような。

足を鳴らしてリズムを取りたくなっちゃうような曲です。

今流行っているシティポップとはリズムが少し異なっているような気がします。。

あと、ぼくは見たことないんですけど予備校ブギというドラマで主題歌になっていたようです。

 カメラカメラ

Camera! Camera! Camera! / カメラ!カメラ!カメラ!

Camera! Camera! Camera! / カメラ!カメラ!カメラ!

  • FLIPPER'S GUITAR
  • J-Pop
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

テクノな感じを保ちつつも、これまたテンポがいい曲ですね。

メロディといい声もですけどなんとなく神聖かまってちゃんっぽいなぁと思いました。

 

このCAMERA TALKというアルバムはノリノリのポップが多いので、初めてフリッパーズを聴くという方でも、すぐ馴染めると思います。

さいごに

フリッパーズはいかがだったでしょうか?

今の20代ぐらいの人にとってはあまり馴染みのないバンドではあると思いますが、ぜひ聴いてもらいたいバンドです。

 

再結成することはないとのことなので残念ですが、小沢健二コーネリアスの2つをしっかりと見守っていきましょう。

 

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