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クリス・デイヴという凄腕ドラマーが発売したアルバム「Chris Dave and the Drumhedz 」

こんにちは。

 

今のところジャズというジャンルはまだまだ勉強不足で、分からない事ばかりなんですが、今回ジャズをベースとして色々なジャンルのアーティストとコラボしているというとても素敵なアルバムが発売されたのでそれを紹介しようと思います。

 

凄腕ドラマー 「クリス・デイヴ」

そして、今回紹介するアルバムはこちら。

 

クリス・デイヴ&ザ・ドラムヘッズ「Chris Dave and the Drumhedz」をApple Musicで

"Rocks Crying"、"Universal Language"、"Dat Feelin' (feat. SiR)" とその他を含む、アルバム「Chris Dave and the Drumhedz」の曲を聴こう。 アルバムを¥1,900で購入する。 1曲¥250から。 Apple Musicに登録すると、無料で利用できます。

 

クリス・デイヴという人を中心に色々なアーティストとコラボした曲が収録されているアルバムになっています。

 

このクリス・デイヴって人、全然知らなかったですが調べて見たら、ジャズとかヒップホップのジャンルではとても有名でテクのあるドラマーさんだそうです。

 

馴染みが深い人だと宇多田ヒカルさんとかの演奏をしていたりするようで、まぁとてもすごい方なんでよね。

 

このアルバムを聴いて、かっこいいと思ったのは確かなんですが、いかんせん知識がないので、彼のドラムのどこが凄いかってところはよく分かりませんでした。なのでそこも調べてみました。

 

巧なスティック捌きと、シンコペーションというのが優れている。

Chris Dave - Wikipedia

 

このシンコペーションってのは音の強弱がを付けることで、それをすることにより、リズムに緊張感が生まれるとかなんだとか。

 

ぼくみたいにジャズとかよく分からない人はぜひそこにも注目して聴いていただきたい。

 

それらをを踏まえて聴いてみたんですけど、

13曲目に収録されているJob Well Done(feat. Anna Wise & SiR)だとその感じが結構分かりやすいかなと思いました。

 

途中から一気にリズムが変わるところが非常にかっこいい。

 

この曲でコラボしているAnna Wisiという方はケンドリック・ラマーとかともコラボしているこちらもまたすごい人なんです。

Kendrick Lamar - These Walls (Explicit) ft. Bilal, Anna Wise, Thundercat - YouTube

 

個人的に一番気に入ったのは4曲目のBlack Hole(feat. Anderson .Paak)という曲。

 

なんかこう細かい感じで繰り返されるドラムのリズムにとてもハマってしまいました。

まとめ

とりあえず、ジャズなどに詳しくはないのですが「なんかかっこいい...」と思ったので紹介してみました。

 

クリス・デイヴというドラマーがすごい人なんだってことが分かって貰えれば嬉しいなと思います。

 

気になった方は是非聴いてみてください。