サブカル野菜

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ブラック・ミュージックを聴くなら、まずはEarth Wind & Fire (アース・ウインド・アンド・ファイアー)を!

ぼくは割と最近まで洋楽というものをあんまり聴いていませんでした。

英語だと歌詞が分からないというのが嫌だったのです。

でもビートルズだと案外何言っているのか分かる!という発見をし、それがきっかけで洋楽に徐々にハマりだしました。

なので今回はぼくの好きな洋楽を紹介をしようと思います。

 

 

EWFとは

バンド名のEWFEarth Wind & Fire (アース・ウインド・アンド・ファイヤ)の略で

アフリカ系アメリカ人によるファンクミュージック・バンドである。ファンク、ソウル、ジャズにポップミュージックを組み込み、R&Bの世界を開拓した。

ディスコが全盛だった1970年代から1980年代を象徴するバンドとして知られる。略称はEWF、EW&F

アース・ウィンド・アンド・ファイアー - Wikipediaより引用

 

昔の方が良かったな!っていうのはあんまり言いたくないけれど、いい感じの音楽がいっぱいの時代だったんですね。

 

90年代に入ればJamiroquaiも登場するし。

 

yasaitarou.hatenablog.com

 

Septemberという曲なら聴いたことがある人も多いのではないでしょうか。

たまにお店とかで流れていてふと気づきます。

 

 

 

こういう曲がディスコで流れていたんですね。

まずディスコって今でいうクラブみたいな認識であっているんですかね?

 

気になったので調べてみました。

中で行われていることは基本的に変わらないみたいでですね。

 

クラブは場所だけの提供。

ディスコは、DJなども含めてすべてをお店が提供している。

みたいな線引きが一応あるみたいです。

 

結局のところお酒を飲んでガンガン踊るってところという認識で間違えなさそうです。

ぼくは行ったことないです興味はあります。

 

EWFに影響を受けたアーティスト

DREAMS COME TRUE

決戦は金曜日

決戦は金曜日

 

 

 ドリカムはどうやらEWFが好きということで有名らしいです。(知らなかった)

中でも、「この決戦は金曜日」という曲は

 

「決戦は金曜日」も俺はEarth, Wind & Fireの「Let's Groove」とシェリル・リンの「Got to be Real」っていう2曲の曲を合体させて作ったんだけど

中村正人×大森靖子「私とドリカム2」対談 (3/4) - 音楽ナタリー 特集・インタビューより引用

 Let's Groove

 

 

Got to be Real

Got to Be Real

Got to Be Real

  • シャリル・リン
  • R&B/ソウル
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

 

本人が言っているので潔くていいですね。

まるパクリというわけでないし、ドリカムテイストがちゃんと組み込まれていていい曲だなぁと思いました。

ドリカム世代ではないので、あんまり詳しいことは言えませんが。

 

そういえば、Suchmosメンバーもよく聴いているというのをなんかのコラムで読んだような気がします。

確かにEWFのジャズやソウルのエッセンス的なものが入ってていてもおかしくないですね。

 

yasaitarou.hatenablog.com

 

EWFのおすすめ曲

Boogie Wonderland

 

 このアルバムアートの印象が強すぎて勝手にエジプトを聴きながら想像してしまう。

まとめ

EWFめちゃくちゃかっこよくないですか??

いろいろなアーティストのルーツみたいなのを辿っていると、やっぱりブラックミュージックに辿り着くなぁと思いました。

 

yasaitarou.hatenablog.com

 ちなみにEWFの影響を受けたであろうバンドもあります。

 

EWFは70年代~80年代に流行ったバンドとされていますが、もっと年を取った時に2000年代の曲を振り返ってみてアイドルのものばかりだったらちょっと悲しいなぁと思いました。