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Netflixドラマ「さぼリーマン 甘太郎」を観ての感想。あらすじとブロガーあるあるについて。

こんにちは。

 

今回は最近ハマっているNetflixドラマ「さぼリーマン 甘太郎」を紹介しようと思います。

 

尾上松也がスイーツ男子に!『さぼリーマン甘太朗』予告編 - YouTube

甘味のみぞ知る...あらすじ紹介

飴谷 甘太郎(あめたに かんたろう)、彼はプログラマーという職業を辞めて、出版社の営業に転職をしました。

 

周りは彼のことを、何を考えているだろうとかなんで営業なんかに転職したんだろうとかそういった疑問を抱きます。

 

それもそのはず、甘太郎は一見めちゃくちゃ、お堅い性格の人物であるからです。

 

彼が転職をした理由、それは趣味のためなのです。

 

そしてその趣味というのは甘味巡りをすることなのです。そういった活動が休みである土日だけでは間に合わないので、彼は「営業だったら外回りの途中に、甘味処に寄れるんじゃないかと。」と考えるのです。そして、これこそが彼の転職理由。

 

出版社に入社した当日から甘太郎は営業の仕事をすることになります。

そして、売り込む本はなんと壇蜜の写真集。

 

甘太郎は、壇蜜というワードからあんみつを連想してしまい、あんみつを食べたくなってしまいます。

 

しかしながら、入社初日であるので、一人で営業に行くはずもなく、部長も一緒にという事になります。

 

部長と一緒だと甘味処に行くことができない。

そう考えた甘太郎は「一人で行きます。」と部長に伝えます。

 

そんな甘太郎に対し、部長は当然のごとくキレます。そんなことできるはずないだろうと。

 

しかし、部長も少し変な性格の人物で、「やるんだったら2時間以内に回ってこい。できなかったらただではおかない」といったようなことを言います。

 

甘太郎はすでに、営業で回るところを完璧に把握済みなようで、笑みのようなものさえ浮かべ、その条件に従います。

 

なんやかんやで2時間以内に営業を終わらせて、なおかつ甘味処に行くという目標さえ達成してしまうというところで1話が終わります。

 

今更ですが、主人公である甘太郎の役をしているのは、尾上松也さんです。

 

最近ではコメディなどでよく見かける人ですが、彼は立派な歌舞伎俳優の方でもあります。

というか本業は歌舞伎ですよね。

 

かなりコメディ色が強いキャラクターですが、流石は歌舞伎の演者さんということもあって、とても演技がうまいです。

 

そしてこのドラマで紹介されているお店は実際に存在しているみたいで、1話では「初音」というあんみつ屋さんが、登場していました。

 

その他におもしろいなと思った点は、自分の行ったお店のレビューをブログに書いているとというところです。

 

物語が進みにつれて社内にもブログの読者がいる事が発覚します。

彼の営業が行くと更新されるブログに疑問を抱いた彼女は様々な方法で、甘太郎を追い詰めます。

 

といった感じでストーリを簡単に紹介してみました。

 

まだ自分も見ている途中なんですが、とてもおもしろかったので「紹介しよう!」ってなりました。

 

あくまで甘太郎は甘味処巡りがメインですが、自分の食べたレビューをすぐにブログに書いている姿になぜか共感してしまいました。

 

これいいな!と思ったら、すぐにそれを紹介したくなってしまうのが、ブロガーあるあるですよね。

 

実際自分もこのドラマがおもしろいと思った結果、この記事も書いているので。

まとめ

コメディ全開でなおかつ主演が尾上さんなのでそのギャップが非常に良い作品でした。

漫画が原作となっていて、Netflixでドラマも配信されています。

 

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甘いものが好きな方、ブログを書いている方にぜひ観てもらいたいなと思います。

気になった方はぜひ。