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二朗系ラーメンのような中毒性のあるバンド!八十八ヶ所巡礼!

 

 八十八ヶ所巡礼とは

 マーガレット廣井(Ba.と歌と主犯格)の必要以上に唸るベースと浮き浮きな歌唱が有り、
Katzuya Shimizu(Gt.と参謀と演技指導)の馬鹿なテクニカルギターが止むことなく降り注ぎ、
Kenzoooooo(Dr.と極道と含み笑い)のタフなドラミングがそいつ等を増幅させる。。

そんなちょっとやそっとじゃ想像できないロック音楽。
浮き浮きするプログレの端くれ。
それが『八十八ヶ所巡礼』だ。

Biography | 八十八ヶ所巡礼 OFFICIAL WEB SITE

 

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はい、、、

「そんなちょっとやそっとじゃ想像できないロック音楽」ってあるように、文章読んでもまったく分からないですよね。

なんとなくこの紹介文を読んでヤバそうなバンドっていうのが伝わってくれれば,

とりあえずそれでいいです。

 

 八十八ヶ所巡礼のヤバさとは

 

日本

日本

 

 


八十八ヶ所巡礼「PALAMA・JIPANG」

 

どうでしょうか、、、

 

なんかボーカルの人が女装みたいなことしてるし、ドラムもヤ〇ザにいそうっていうのがぼくの第一印象でした。

 

あと気になったのは歌詞です。

なんかよくわからないですけど、仏教とかそういうものに関連したワードが多いんです。ぼくはいつも聴いててもよく分からないので、雰囲気を楽しんでいます。

 


八十八ヶ所巡礼「霊界ヌ〜ボ〜♨」

 

この2曲を聴いてくれた方なら薄々気づき始めていると思うんですけど、

演奏技術がハンパなくないですか?

ぼくは楽器経験がないので、詳しいことは分かりませんが「なんかヤバい」ってのは感じ取れました。

 

ギターのKatzuya Shimizuはレッスン教室も開いちゃうぐらいの凄腕で、ギター界隈では有名な人らしいです。

 


絶妙Σ/八十八ヶ所巡礼

 

3曲目まで聴いてくれた人はもう八十八ヶ所巡礼にハマってしまう一歩手前の方ですよ。

ぼくも初めて聴いたときは、「なんだよこれ!」って思って一回で聴くの辞めたんですが、少し我慢して何回か聴いている内にハマってしまいました。

「我慢までして聴く必要があるのか」と言われてしまいそうなんですけど、なんか聴きたくなっちゃうんですよね。

 

この何とも言えない中毒性に似ているものをぼくは見つけました。

それは二朗系ラーメンです。

二朗系ラーメンも初めて食った時、もうこんなラーメン二度と食わない!って思いましたが、一週間後ぐらいには食べたくなっちゃうんですよね。

それと一緒です。

 


幽楽町線 / 八十八ヶ所巡礼

 

最後に一番新しい曲を載せておきます。

楽器が光ってるし、コンセプトも意味わかんねーって感じですが、そんなところが最高なバンドでなのでぜひ聞いてみてください。