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【Netflix】パッケージオレたちの"珍"騒動、"くだらなさ"を突き詰めた映画

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こんにちは。

 

自分の中では割と期待度が高かった映画がNetflixにて配信を開始したので今回はそれを紹介していこうかと思います。

 

パッケージオレたちの"珍"騒動

今回紹介するNetflixオリジナル映画はこちら。

※予告編はネタバレ多いので注意

www.youtube.com

 

パッケージオレたちの"珍"騒動というNetflixオリジナル作品。

 

前もって言っておきますが、かなーりくだらない&下ネタ満載の作品となっています。感の良い人ならもうお気づきかもしれませんが、映画のタイトルになっている"珍"というのは、つまりそういうことです。"珍"を巡る騒動ということでところどころに"珍"がモロで登場します。

 

そういった描写が苦手な方、またグロテスクな描写が苦手な方にはあまりおすすめできないです。

 

にも関わらず、終始ゲラゲラ笑いながら見てしまった。こんなこと言うとあれかもしれないけれど、男子高校生、大学生あたりにはドンピシャな下ネタコメディ作品だと思います。お下劣さ加減で言うとゲームオーバーに匹敵するレベル。

 

関連記事:【レビュー】 Netflix オリジナル作品「ゲームオーバー!」下ネタたっぷりのコメディ映画。 - サブカル野菜

 

1人で観るのでも十分に楽しめましたが、友達とワイワイ観たらさらに面白い作品なのかなと。

 

簡単なあらすじはというと、春休みに男女5人で山奥にキャンプに行くことになります。みんなでお酒を飲んでワイワイしているのですが、その中の一人に命に関わるアクシデントが起きてしまいます。他の4人は無事その一人を助けることができるのかというのが簡単なストーリーです。

 

このアクシデントっていうのが"珍"に関係している訳なんですが、どういったことが起きてしまうのかは観てからのお楽しみ。

 

コメディ作品ということで笑えるシーンはたくさんあるのはもちろんなんですが、それに加えて観ている人に息をつかせないようなストーリー展開が最後まで続いたのが素晴らしいなと思いました。これでようやく"珍"騒動が収まるかと思いきや新たな騒動が発生したりと、なかなか落ち着く暇がなく、あっという間の1時間30分でした。

"くだらなさ"を極めてる作品はいい

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いかがだったでしょうか。

 

清々しいほどの下ネタと予想外の展開。個人的にはこういった"くだらなさ"を極めているような映画は大好きなので、期待通りの映画だったなと大満足しています。

 

気になった方はぜひご覧になってみてください。

 

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【Netflix】ディミトリマーティンの考えすぎる人、些細な事でも考えすぎるとネタになる

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こんにちは。

 

最近、Netflixであまり話題になっていないオリジナル作品を観ることにハマっています。というのも、他の超大作なドラマなどと比べてスポットライトは当たっていないものの、非常に面白い作品があるということに気づいたからなんですよね。

 

例えばこの二つとか。

 

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デミィトリマーティンの"考えすぎネタ"の数々

今回紹介するのは、ディミトリマーティンの考えすぎる人という作品。映画でなければ、ドラマでもありません。

 

この作品を見るまで、ディミトリマーティンという人物を知らなかったのですが、どうやらアメリカで人気のコメディアンな模様。そんな彼が舞台上で小粋なネタをどんどん打ち出していくのがディミトリマーティンの考えすぎる人というコメディショーの主な内容になっています。

 

「考えすぎって何だろう?」そう思ったことがある人にはぜひ見て欲しい作品です。

 

「自分考えすぎかな?」そんなことを考えてる時点で、もう考えすぎています。

 

デミィトリマーティンもまたそういった考えすぎてしまう人物なようで、日々過ごしていて感じる些細なことを深く考え、それを面白おかしくネタにしてしまっています。

 

例えば、太平洋に浮かぶ船に設置されてるプールでは溺れ死にたくないとか悲惨な事故の死亡率は高いだとか。

 

文章だと伝わりにくいかもしれませんが、クスっと笑ってしまうようなネタが多かったです。誰もそこまで考えないであろうことをネタにしてしまうのも彼のスゴいところでありますが、さらに驚かされるのはそのネタの量。

 

一つのネタが短いものだと数十秒ほどでそれをノンストップで1時間披露し続けます。ショーが始まって気づいたら1時間、あっという間に過ぎてしまったという感じでした。

 

自分、少し考え過ぎちゃう傾向にあるなって人はもちろん、まったく考えないっていう人(?)も是非ご覧になってみてください。

 

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